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初めまして!合同会社beReady代表の奥山貴氏です!

はじめまして!
僕は合同会社beReady代表の奥山貴氏といいます。
現在大学4年生でもうすぐ卒業っていうところです。
今回は最初の投稿ということで、beReadyのことと、
僕のことを少しお話ししたいと思います。
会社と自分、両方の自己紹介といった感じですね。

僕の生い立ち

 

1992年、マリリンモンローが生まれた日に僕は
愛知県で生まれました。

3人姉弟の末っ子で生まれ、家族5人と犬1匹で仲良く暮らしていました。

幼稚園の頃から人と違うことをするのが好きで、というよりもむしろ、
人と同じことをするのが嫌だったのかな?
何をやるにしても先生の指示通りやらないので、かなり困らせていました笑

ましてや、そのやっていることが他の友達にはとても面白く見えたようで、
みんな僕と同じことをやり始めるので、先生も迷惑だったことでしょう笑

でもそうすると、また自分はみんなと同じことをやるという状況になるので、
違うことをやり始めるという繰り返しでした。

幼稚園の年中さんで引越しをして、小学校に入学しました。
引っ越したこともあり、友達はあまり多くはなかったのですが、
登下校に往復7キロくらい歩いていたので、通学団の友達と仲良くなり、
楽しく過ごしていました。

それから半分親に騙されて、公文式に入り、
数学だけやっていました。
おかげで小学6年生の時には高校生の数学をやれるようになったんですが、
自分が高校生の時は数学苦手でした笑

勘違い少年の出来上がりっと!

 

そんなこんなで楽しく小学校を過ごして、
中学生になったのですが、その頃から何かしら代表に選ばれるようになり、
生徒会長をやったりしていました。
俺はエリートだ!!と完全に勘違いし始めました笑
でも大丈夫です、ちゃんと鼻折られるんで…。
それと中学校で野球部と、野球クラブに入り、朝から晩まで
野球ばっかりという典型的な青春にも突入しました。

野球部なんていう完全縦社会+規則ガチガチという世界に入っても、
坊主は嫌だだの、こんな練習は時間の無駄だの言いながら、
歯向かいまくってました。
結局最後の大会も坊主にはならなかったような記憶があります。
かなり圧力ありましたけど、今思えばあんまり気にしなかったのかも。
幼稚園の時から成長してない証拠ですね。

成績も悪くなかったので、地元では結構有名な進学校に進学しました。
特に受験勉強もしていなかったので、またもや自分はエリートだと勘違いします。

高校に入ってからは、空想のエリート思考により、
全然勉強しなくなりました笑
それでもできると意味なく信じ込んでいました。
当時、僕の仲良かった地元のグループには高校に進学した人がほとんどおらず、
中卒で仕事を始めたり、ちょっと悪い音鳴らしてバイク乗ったりしている人が多くて、
その友達といるのがなんとなくかっこいいと思っていた僕は、
学校終わったら即行で地元の駅に帰り、みんなで集合して溜まるっていう毎日でした。

こんな感じなのに俺は進学校に通っているんだぞ〜〜!と、
完全に調子乗っていました笑

勘違い少年の大学受験

 

時間は過ぎていき、大学受験のシーズンが来ました。
僕の学校で大学に行かない人は1%以下だったので、
僕もその流れにまかせて国公立大学を受験。

もちろん普通に全落ちです。
圧倒的に周りの子と努力量が違いますもん。
そこでかなり時すでに遅しなんですが、自分には特別な才能もないし、
努力してる人が勝つんだなとやっと気付きました。

今までの自分の存在価値は虚構にすぎず、
実際に自分が持っているものはほとんどが磨くこともないまま、
ほこりに埋もれていました。

浪人が始まります。地元で友達を増やしていたこともあり、
高校ではほとんど友達はいないし、あいつは勉強しない奴という
当然のレッテルがかなりあったので、なるべく同級生が行かないような、
予備校を選択しました。

1年間の精神的拘束と、今までと全く異なる環境、
センターや2次試験のことを毎日意識させられる生活が始まり、
これまでの自分のツケがここで一気にきたな〜と痛感していました。
伸びきった鼻は半分くらい折れていました。
まあ、伸びすぎていたんで根元がかなり太くて、まだ全部は折れていないんです笑

高校時代、いわゆる高校ライフは完全に満喫していなかったので、
それを取り返すかのように、浪人時代に出来た友達とすごいスピードで
仲良くなっていきました。
お互い境遇は同じなわけで、それに加えて一緒に前を見て努力をしていくとなると、
もうすごく仲良くなります。
今でも浪人時代の友達とは連絡を取っており、飲みに行ったりと、
確実に一生の友達と呼ぶことができます。

この経験が結構今にも生きていると思います。

さて、そんなこんなで2回目の受験がやってきます。
高校3年間で積まなかった努力を1年取り戻すことはできずに、
志望校を下げて挑戦。
どきどきのセンター試験では国語で悲しいくらい失敗して、
それが引き金でまた志望校には合格できず。。。

滑り止めの私立大学が受かっていたので、親にごめん!!と、
謝ってその私立大学に入らせてもらいました。

リセットされて、大学生になる

その大学も愛知では名が知られている結構良い大学なので、
全然悪くないのですが、僕の出身校から1浪でその大学に入るのは
完全に落ちぶれたやつっていう印象です。
ここで完全に鼻が根元から木っ端微塵になっていきます。
この大学でも入れただけ本当にラッキーだった、俺は思っているほどエリートではないぞ。
やっと気づくことができました。

身の丈にあった感覚を20歳にしてようやく獲得できた僕は、
それなりにウェーイな部活に所属し、大学生生活を謳歌していきます。
飲み会だのイベントだの海だのBBQだの授業飛んだだの、
オールできちーだの普通な大学生になれました。
彼女ができたり、別れたり、楽しんだり、悲しんだり、
いろんな気持ちを知って、就職活動が始まりました。

この就職活動が僕の人生を大きく変えることになります。
今までの経験や、考えてきたこと、夢、現実、全てが噛み合わさっていきます。

しかしここからはまた次回に記事に回したいと思います。
ちょっと長くなりすぎましたからね笑

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