llc.beReady

Art × Web Design

雑記

Webデザインなのに紙を使うと楽になった!!

ポケモンGOのリリースで、かなり童心に帰っている
奥山です笑

いまどきな感じでいうと、インタラクティブなARを駆使した、
最新型のスマホゲームとでもなるのでしょうが、
そんな小難しいことよりも、普通に面白い!!

現実と電脳の境がどんどんなくなっていきますね!

今回は、そんな中で逆に現実世界から
電脳世界にアプローチしてやろうってことで、
こんな記事です。

Webデザインに紙を使う!!

S__17104921

僕はWebデザインを行うとき、基本的にまず紙に書いています。

例えば、新しいサイトのデザインを考えるときに、
いろんなデザインを見て、参考にしたりすることも多いと思うのですが、
いろんなデザインが頭に入りすぎて、いざphotoshopとかで作るときに
全然手が進まないこととかないですか?

いや、器用な人ならうまくできるのかもしれないけど、
少なくとも僕はできないんですよ笑

映像としては頭にいろいろ浮かんでいても、
いざアウトプットするときにうまくできない。

むしろ頭にいろいろありすぎて、うまく書けない笑

そんなことが続いていたので、基本に立ち返って、
ノートにデザインを描いてみたのです。

ヘッダー書いて、グローバルナビゲーション書いて、
ヘッダー画像のエリア書いて、と気付くと次々と書けているんです。

途中デザインに悩んだら、またデザイン集とか見たりして、
インプットしてから、すぐにアウトプットして紙に書く。

これを繰り返していると、悩んでいた時間が嘘のように
あっという間に1ページ分のデザインが完成しています。

アウトプットは身体を自由に使えるように

結局のところアウトプットの仕方なんだと気付きました。

つまり、インプットしたものを身体の自由さを極限まで高めてアウトプットすると
身体も手に入れた情報をうまく処理することができるんですね。

インプットはアウトプットすることで初めて、生きた情報として身体が
認識するような気がしています。

そのアウトプットの手段として紙に書くというのは
すごく便利だなと思っています。

パソコンに向かってアウトプットする、特にデザインとなると
Photoshopとかに向かうことが多いかと思うのですが、
僕がまだ下手だからかわかりませんけど、やっぱり身体には合ってないんですよね。

見た目はきれいにできますけど、正直デザインを考えている段階では
余白がきれいにぴったり揃っていることとかどうでもいい。

揃っているという体でめちゃくちゃには書きませんけど、
だいたいで書いてもデザインを考えている時点ではそこまで
大きな問題は起こりません。

それよりかは自分がインプットした情報をより自由に
スピーディにアウトプットすることのほうがよっぽど大事だと思っています。

紙に書くっていうのは限りなく自由ですからね!

他のことでもあてはまるのかな。

他の分野でもこれはあてはまるのかなと思っています。

例えば、実際にものを製造する人、ものを書くことを仕事にしている人、
自分の頭の中の構想を形にするということをやっている人は、
その形にするための方法をどのように行うかが重要だと思います。

いきなり完成系は作ることができないわけですから、
プロトタイプのイメージだったり、枠組みのイメージだったり、
あるいは骨組みのイメージだったりを紙に書いてみるといいかもしれませんね!

まず身体にえらいしっくりくる感じがわかりますよ!

デザインにおいても、ゲームにおいても、今は電脳世界での活動が、
多い時代になっていますが、僕も新しいもの大好きですけど、
脳にとって心地よい形で生産することも大事ですね。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)