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雑記

昼寝の15分がもたらす脳への影響を実感したとき

豊田、刈谷、知立、安城でホームページ制作をやっている合同会社beReadyの奥山です!

ふだん体を動かす仕事をしていないので、脳を働かせっぱなしにしていることに気づきました。
本当に寝るとき以外は何かしら脳を使っている状態。仕事をしていたり、仕事のために考えたり、となんだかんだでずっと使っています。

こりゃ脳も休ませてあげんとかわいそうだなと思って、最近取り入れたのが昼寝です。
意識的に取り入れてみたので、昼寝が脳に与えた影響をちょっと書いてみたいと思います。

15分の昼寝は結構長く感じる

15分の昼寝なんて、本当に寝れてるの?と言われることも多いですが、実際のところちゃんと寝ているという感覚はありません。
しかしある研究によると、目をつむってじっとしているだけで寝ている状態が100%だとすると75%くらいの脳の回復率があるそうです。

15分の昼寝では、ほとんど目をつむっているようなものと言えますが、これがかなり効く。
午前中に使った脳がその15分の間に情報を整理していることが本当に実感できます。
考えていたことが走馬灯のように脳内をぐるぐる回り、15分後に目を開けたときには雑然とした脳内が整理されて、次思考することがかなり楽になっています。

パソコンをクリーンにして、処理速度が上がったって感じ。

また15分の睡眠だからこそ、本当に寝てしまうことも防げてちょうどいいということも言えます。
本当に睡眠に入ってしまうと、脳が休息モードに入ってしまうので、起きにくいし、無理矢理起きても処理速度が遅いです。
ていうか、たいがい起きれないですけどね笑

だから15分昼寝は15分目をつむっているようなものですね。
15分目をつむるのは思った以上に長い。15分後に起きたとき、本当にこれが15分だったのかと驚くくらい長く感じます。

15分昼寝の後の集中力がすごい

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実際、15分昼寝が終わったときは脳も起きている状態と寝ている状態の狭間にいる感覚なので、少し起きるのが面倒くさいです。
しかしそこで、無理矢理体をよいしょっ!と起こしてしまえば、その後の脳のすっきり感は半端ないです。
さっきまで少し眠かったのが嘘のようにシャキッとしています。ここがかなり重要です。

ここで体を起こさないと本当の睡眠に入っていってしまうので、起きることはほぼ不可能になります。
起きれたとしても、効率はかなり悪いし、おおよそ寝てしまって2時間くらいときが過ぎていることでしょう。

だからここでちょっと無理矢理、体だけ起こしてしまうのです。
そうすると、睡眠モードに入ろっかなーとしていた脳が、「あ、動くんだった!」と気が付いて、
すぐに活動モードに戻ってくれます。
かわいいですねーー笑

こうして雑然とした脳内環境が整理されて、次の作業にすっきりした脳で取り組むことができます。
このときの集中力がかなりすごい!!

すごく気持ち良く作業を始められて、余計なことを考えずにしっかりと仕事や作業に向かうことができるので、これは実感としてはかなり面白いです。

僕は基本的にじっとしていることが苦手なので(よくこんな仕事を選んだわ)、集中力はかなりないんですけど、15分昼寝をしてからまるでじっと集中していられる良い子になったような気がしています。

俺が仕事しているんじゃない、脳が仕事しているんだ!

我々は、まるで我々が仕事をしているような錯覚に陥っています。あー疲れたと思っているときに脳のことをいたわっていますか??
脳が疲れているんです。脳が仕事をしているんです!!!

脳をいたわってあげれば、今日は調子良いなー!!すっごい楽しくやれるー!!!と嘘みたいに日常が変わるんです。
これ本当ですよ??笑

脳が仕事しているとちょっと大げさに言いましたけど、少なくとももうちょっと脳のことをいたわってあげてみてもいいと思います。
一緒に働いている大切な仲間ですからね!

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